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チューナーを導入

チューナー。狙っている音がその通りに出ているかを確認する機械。音の周波数を読み取るんですね。ピアノなんかだとさ、考えなくても、鍵盤をたたけば狙わなくてもその音が出るんだけどさ、ギターなんかは弦を調整しなくちゃいけないじゃない。弦楽器は調整すればちゃんと狙った音になるんだけど、管楽器は難しいんだよね…。

チューナーで音を合わせても、全く合いやしない。
液晶画面でメモリがピコピコ動くんだけど、ちゃんと音があってれば真ん中でピタリと止まるわけ。青ランプもつくしさ。でもね〜、あたしが吹いても絶対に高いのよ。赤ランプなのよ。合わせるように練習してると、永遠に終わらない。合わないから。トランペットって、難しいわ。ロングトーンしてるだけならいいけどね、なんとか合う瞬間とかあるけど、曲を吹いてる時なんて全滅よ。常に赤ランプよ。「そこが合えば、楽に、気持ちよく吹ける」と先生はいうけれど、それができないんじゃ!合わせようとしてるときって、口に神経がいってるんだけど、曲を吹くときって楽譜に集中するでしょ。その上チューナーを横目で確認しなくちゃならない。気が散りすぎる。口を意識しなくても合うように、口の形が決まればいいんだけどさ〜。なかなかうまくいかないのよ。ぷお〜ぷお〜吹いてるだけで、疲れちゃって…。でも、ちょっと楽しかったりもする。チューナー。

posted by トランペットの吹き方 at 15:43
| トランペットの練習



トランペットが黄色くなってきた!

最近、トランペットのお手入れをしていない。
なんだかトランペットが黄色い!!

これは、酸化ですね〜
私の使っているトランペットは銀メッキなので、
ほら、シルバーアクセサリーとか黒くなってくるでしょう?
あれとおんなじで、トランペットも放っておくと酸化してきちゃうのです。

そんなときは、ポリッシングクロスやポリッシャーを使うといいですよ。
ポリッシングクロスか、やわらいかい布にポリッシャーを少し含ませて軽く拭くと、
たちまちトランペットがピカピカに!!
そのあとは、湿らせたガーゼなんかで仕上げをしてくださいね。

ポリッシングクロスはクロスにポリッシャーを含ませたものなので、
洗っているうちに磨く効果はなくなってしまいます。
効果がないと思ったら、ポリッシャーを使ってください。

でもでも、使いすぎは禁物です。
やっぱり、トランペットは日々お手入れをしてあげるのが一番ですからね、って自分もできてませんけど。

posted by トランペットの吹き方 at 22:09
| トランペットのお手入れ



トランペットと口のセッティング

トランペット、そこそこ吹けてるかな〜と思っていたのですが。
そう、勝手にそう思っていたのですが。
先生的にはそうではなかったらしい。

トランペットを習い始めて、4年?5年?
まあ、軽い練習曲ぐらいは吹けるようになっていたわけです。
ところが、今更「口の形が」って話になって、
もう、口の形は条件反射的に体が覚えているので、
ほんと、いまさら?!って感じなのですが。

先生いわく「無理をしている」ようなのです。
そんなわけで、ここ1ヶ月ほどのレッスンは、口の形をおさらいしているの。
口を横に引いてとか、あごを下にとか、習い始めと同じ事をしているの。
口の形を変えないようにすごく頑張ってみるのですけど、
息が、マウスピースの横からしか出ない。
それは、ズバリ漏れてるんですけど。

トランペットを口に当てる、セッティングの段階で、
私は当てる前に口を形作っていたのね。
形を整えてから、トランペットを口に当てる。
それで、トランペットをあてるプレスも強めにして、息を出してみるんだけど、出ない。
というか、横から漏れる。

トランペットを当てる前にセッティング用に口を作っちゃうのがいけないって話になって、
口は自然のままでトランペットを当てて、それから整えて息を出すってしてみたら、

出た。

マウスピースの中に息がちゃんと入ったの。
そうか〜、これだったのか〜
って、思ったよ。

息を出す段階に戻っちゃったから、
この状態で音階とか吹いていいのかどうかもわからず、
全然曲とかやってないんですけど、
つまんないんですけど、まあ仕方ないので、
ここでちょっと口の形を追求してみることにしたわ。

なんとかトランペットの中に息を入れることもできるようになったので、
それを忘れないようにしないと。

posted by トランペットの吹き方 at 21:47
| トランペットの練習



また今日も

お休みだったのに、また今日もトランペットの練習はできないまま終わる。
いまからやれよって感じですけど(笑)
なんか疲れちゃっててね〜

来週はやるよ!
だって来週はオケイコがあるもん。

子供のころ、ピアノを習っていたけど、ピアノも練習しない生徒だったなあ。
レッスンの日になって、出かける直前にちょっと弾いて行くって感じ。
ピアノの先生は何度かかわったけど、とっても厳しい先生がいてね。
その先生には毎回とても怒られていた。
その厳しい先生はそれまでの先生の産休代理だったのね。
もとの先生はそんなに厳しくなくて、その先生が帰ってきたときは嬉しかった!

トランペットの先生も、そんなに厳しくはないんだけど、
時々、妙に形式ばるときがある。
仕事から帰ってきてからの時間も多くないし、
休日だってやることあるじゃない?
ちゃんと練習してる人もいるから、ただの言い訳だけど。

posted by トランペットの吹き方 at 18:28
| トランペットの雑談



口の形を保つ

どうやら、口の形がいけないらしい。
セッティングするときは良い形なのに、トランペットを吹く瞬間に口がうにゅっとすぼんでしまうようだ。

なので、「口の形を変えないように自然に息を出す」ということをしてみるのだが、
どうもうまくいかない。
いろいろ先生とやってみて、プレスが足りないことがわかった。
マウスピースを口に押し付けているつもりだったけど、
その力が足りないみたい。

試行錯誤の末、なんとか口の形を保ったまま息を出すことができるようにはなったけど、
今度は息が出ない!
マウスピースに入っている部分が詰まっちゃうのだ。
だから、マウスピースの外から息が出る。
トランペット自体に息が流れない・・・

今の課題はそれ。
いかにして、口の形を変えないままトランペットに息を流せるか。

練習するしかないんだけど、練習もなかなかできないんだよねえ。
すまん、先生。

posted by トランペットの吹き方 at 21:00
| トランペットの練習